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  • 2016.09.08 Thursday
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これはすごい!!

この人すごい
若くて、スリムじゃないと(着こなすのが)難しいけど
発想が素晴らしい。
アートと言えると思います。

                     66
 


本が好きだった

なぜ過去形なのかというと。
思い出したから。

子供の頃は学校の図書館が好きでした。
読んだ本の分だけシールが張られる読書週間は、私のグラフだけ飛び抜けてたっけ。

歳のせいなのか、イタリアに住んでいるからなのか。
めーっきり本屋さんに行かなくなってました。
日本に帰国した際は大型書店に行ってたけど、限られた時間で効率よく本を買うことに集中するため、足を伸ばせないコーナーがたくさん。。。。


ところが。
最近、GALLARATE(ガッララーテ)という隣町にある本屋さんが便利なことを発見。
なぜなら。
子供絵本コーナーとアート絵本コーナーが隣接しているのだ。
娘を子供コーナーで満足させつつ、帰り際にアート絵本をチェック。




挿絵が草間弥生による「不思議の国のアリス」
へえ、こんなのあったんだ。

子供の頃に読んだイメージとはかけ離れてるけど、妙に似合っている気もする期待できそうな表紙。




うぅーーーん。
細かいお話は憶えていないけど、カボチャって登場したっけ??
ストーリーが気になるなぁ。。。。
イタリア語だけど、頑張って読もうかなぁ。。。。


正直、あまり共感できなかった草間弥生作品だけど、この絵本をきっかけに見直してみようと思います。


うーん。本屋っていいですね。
それでは、さよなら、さよなら、さよなら〜。
SASAKING



さすが芸術の国

アート枠に入れていい話題なのか、悩んでいますが。

リミニで起きた殺人事件。
犯人の似顔絵が公開されました。





い、いいんスカ、コレで??


昨夜、ニュースを見て吹き出しちゃいましたよ。
ヤル気ちゅうもんが感じられないのですが。
このシンプルさが良かったのか、本日、犯人が逮捕されています。


本物と見比べたいのですが、犯人の写真が公開されていません。
楽しみですね〜。
SASAKING


最初で「最後の晩餐」

あんなに時間があった学生期間中も、

世間があんなにダヴィンチコードでも、

全く興味がなかったミラノの世界遺産、

レオナルド・ダヴィンチ作「最後の晩餐」

在住7年目にして、ようやく、ようやく見ることになりました。



急に思い出して、急に予約したので、空いていたのは土曜の朝8時15分の回のみ。

文句は言えまい。

インターネットで予約して、チケット引換券を受取っていたのですが、

当日指定時間の20分前までにチケットと引き換えるように、との指示。


土曜の朝、7時55分に空いてるっていうんですかぁ〜?

このイタリアで。


疑わしくも、万が一入れなかったらイヤなので必死の早起きで

サンタマリアデッレグラッツィエ教会へ行きます。




意外にも開場待ちお客様がいる入り口はとりあえず締まってます。

美しい教会の外観を眺めるのにちょうどいい数分の待ち時間の後、

グアーっと正面扉が地下へ下がるというエキサイティングな演出で開場。


意外にも(←失礼)キチンとした入場券チェックの後、

2重扉を通って壁画のある間へと通されます。

一瞬、右なのか左なのかで迷いますが、右です。

右をご覧下さい。


実は入場前に、「思ったより小さいって聞いたんですけど〜」とお客様が。

どうしよう、ハガキくらいしかなかったら。。。と笑っていたのですが。




ま、大きさはダイジョーブみたいです(笑


美術の教科書で見てたヤツって、もっと色鮮やかでしたよねとか、

アソコにドアをぶち抜く指示を出した人って、歴史に名を残すバカになっちゃいましたね、とか。いろんな感想が出ました。



これは素晴らしいアートだ!と思えないのは、SASAKING、絵心がないということでお許しください。

わたしが一番スゴイな!と思ったのは。


描かれている全員の手の動きが、まさしくなこと。



今にも声が聞こえてきそうで。

なんか神々しさとか、感じにくい。。。。(笑

SASAKING


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ミラノでしか見られない

「最後の晩餐」直前予約のコツ!


http://www.vivaticket.it/evento.php?id_evento=298097&op=cenacoloVinciano

上記予約サイトにて、毎日イタリア時間10:00〜12:00頃に、キャンセル分の空きがでます。

根気よく、サイトを見れば1週間前でも予約できるかも。

クレジットカードで決済して、メールに送られてくる引換券をプリントアウトして持って行けばOKです。



Duomoに雪が。

 昼間は結構暑いミラノです。
おととい、ブラッとDuomo付近を歩いたのですが。

目の前に雪。


よいしょよいしょ



転んでるお馬さんも発見!!


ちょっとだけ、涼しくなった一瞬でした。

                                  66







き、気になるこのソファー!!

毎年恒例のミラノ サローネがははじまるにあたり、
雑誌や新聞にいろいろと情報が載っているのをチラ見してたら
サボテン好きにはたまらないこんなもの発見。

CerrutiBaleriのセナペ カクタスと読むのでしょうか?

サボテンすらからせてしまう66、こんなソファーの
似合う家にいつかーーーー!!(どんな家がこのソファーに
似合うのかは疑問だけど)


66


カモフラージュ

どんよりした朝の空から、気持ちよい青空が覗いたミラノの午後。
日に日に春っぽくなってきています。


デザインと家具の祭典、ミラノサローネの開催まであとひと月程。
私の周りでも訪伊予定がチラホラ聞こえてきていますが。
デザインって、なんてスバラシイと思わせるシーンに出会いました。



郵便局に向かう道にある、なんてコトのない建物なのですが。





努力がスバラシイ。
結果はどうであれ(笑




こういう生き方もあるんだ!と勇気づけられました。
SASAKING


Azusa Kamogawa新作仕上りやした~~!!

 エッヘン、自慢の、ミラノの友人ジュエリーデザイナーAzusaKamogawa

何度か好みのものを作っていただいております。
最近の参照記事はこちら

ついに、念願の指輪、完成です。

繊細な中にもROCK感アリ!!

uttsukushi~~

実はずいぶん前から案はあったんだけど
金のお値段の値上がりが激しく
なかなかお願いできなかったもの。

しかも3連でしたくて
親指、ヒトサシ指、アーンド小指のピンキーで
お願いしようと思っていたもの。


いろいろとこちらの諸事情もあり、
まずは金の使用量が一番少なそうな
ピンキーでお願い。(ちょっとせこい、66!!)

年末の日本への一時帰国前の忙しい合間を縫って
仕上げてくれた彼女。

仕事のときには首から下げるため
チェーンもお願いしたところ、
希望を聞いてくれて
何点かAZチョイス。
その中の1点を選ぶと、
なんとチェーンはプレゼントしてくれました。
ありがとうAZ!!


わたしの希望の
半分ピラミッド、Rockな中にも
女性らしさを出したいがため、
ピンクゴールド仕様のこと(写真では見えづらいですが)
などの希望を叶えてくれて
こんなに繊細なピンキーリングできやした〜〜!!

早く他の2本の指にも
仲間を増やしてあげたいのですが
金銭的な問題のため徐々に今後もお願いする予定。

制作した本人も『66さーん、かわいいのできましたーー!』
と鼻息荒く待ち合わせ場所に登場したくらいキュートです。

気になる方はバイマの66までお問い合わせくださいませ。










責任問題です

アパレル界では、よく言われるコトですが。
日本人は、アジア、特に日本がテーマになったファッションを嫌がります。
イタリア国旗の刺しゅうが付いているだけで売れたりするのに。
ソコに日の丸があったりしようもんなら、冷笑して終わり。
いや、わかるのよ。理由は説明できないけど。
だってアタシもやだもん。

ちなみに私は、ファッションだけじゃなく、こういう場面で日本を感じるのも苦手です。
ファッション誌、POPの表紙。



念のため繰り返しますが、
ファッション誌です。
村上色全開です。
しかもこの子。



ブリトニー・スピアーズです。
二児の母です。



スクール水着に、ランドセルに、校内履きシューズ。
彼女にこの意味が正確に伝えられたのだろうか。
理解した上でOKをだしたのだろうか?
村上氏が説得上手なのか、それともこれがルイ・ヴィトンが絡むムラカミ効果なのか。



このせいでまたブリちゃんがおかしくなったりしたら。。。。
だってコレ、正直 --------以下、自粛。
結婚前のブリトニーだったら良かったのにね。

SASAKING


雨の日は家で...

 本日のミラノ、シトシト雨が降っとります。

そんな雨の日は。

柄にもなく。

読書。


この『香華』。

相当古いぞ。


ローマ時代にTちゃんの愛読書で教えてもらったんだけど

その後、シングルマザーだったMさんの

日本引き上げのときに『持ってっていいよコーナー』の中に

見つけて、いただいてそれから

ミラノへ持ってきて2度の引っ越しにも

捨てることもあげることもなくわたしとともに

移動してます。

たまに読み返しては

言い回しの良さにため息つきつつだったり、

女ってすごいなあと思ったり。


実は内容が重すぎて

今これをあんまり読みたい時期じゃないんだけど

こないだ風呂はいりながら読み始めちゃって。


重ーい!!


でもすてきな本です。



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