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  • 2016.09.08 Thursday
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成長の証はグリーンピース

あくまで私の場合っていうレアケースです。

イタリアに来て10年以上経ってからようやく「好き」の仲間入りを果たしたグリーンピース。



疲れて帰宅した日の晩御飯。
冷凍グリーンピースに感謝です。


日本で吐気がする程キライだったミックスベジタブルのグリーンピースとか、シュウマイの飾りのグリーンピースを忘れさせてくれる美味さ。


8ユーロもした水牛の牛乳から作られるモッツアレッラチーズよりも冷凍グリーンピースが美味しいって、一体どういうことよ。

日中の太陽は暑くても、日の短さに夏の終わりを感じるイタリア。 もう、モッツアレッラの季節じゃないんだと思います。
そういえば、サマードレスでミラノ市内を歩く人が、パジャマで徘徊してるように見えたのは先週の日曜日。

また季節が変わるようです。
SASAKING


Haagen-Dazs station

地下鉄赤線と緑線が交差し、北部鉄道レ・ノルド、近郊鉄道パッサンテが乗り入れているカドルナ駅。

利用客が多いだけに、新製品のプロモーションがよく行われています。

チューインガム
ダイエットコーク
エナジードリンク
のど飴
などなど。

先日はネコ顔にペイントした若者がキャットフードを配ってました。


地下鉄へ降りる階段の手前で行われることが多いのは、駅構外なために誰にも利権が発生しないからなんだろうなと理解してました。


ところが。
新たなプロモーション方法が確立されたようで。



駅構内、改札手前にハーゲンダッツのポップアップストア登場!!
この暑さだもん。
ついつい。。。。




電車の長旅のお供にピッタリ。


販売されていたのは、スーパーで売られていお馴染みのフレーバーばかり。
新製品の案内というよりも、ハーゲンダッツそのものの知名度を上げることが狙いでしょうか。
既存客にはちょっと物足りない。


どこかで読んだ。
ハーゲンダッツって、本物の材料しか使用しないって。
例えば、フルーツは本物の果実を。
お砂糖なら、低コストの人工甘味料じゃなくて、本物のお砂糖を使用ってな具合に。
確かに割高ではあるけど、美味しさが違いますもんね。
納得。


という訳で、ジェラート屋に困ることのないイタリアで、ハーゲンダッツを買う理由が説明できました。


あーぁ。
小豆とか抹茶とかかぼちゃとか。
日本フレーバーが恋しいな。。。
SASAKING


未知との遭遇

よく行く自然食品のお店。
探しものがあって、ハーブティーのコーナーをうろついていました。


あいにく、私の探し物はなかったんだけど。
そんなことはどうでもよくなるパッケージが陳列されてて。



およそ飲み物とは思えない無骨なイラスト。
サイにダチョウに…あとの2匹は何なんだ?


右から、
cape of good hope drink
何を使ってるかは知りませんが、気分がよくなりそう。
添加物なしで、抗酸化物質が豊富だそうです。


african drink
未開の地で脈々と受け継がれる秘密の飲み物か?
奴らのズバ抜けた身体能力の高さの秘密はコレか?
カフェイン、タンニン、アルカロイドが含まれていないそうです。


desert lemon drink
この中で唯一心を開けるネーミング。
砂漠の渇きをレモンで癒す目的なら、味も想像しやすいし。


rhinoceros drink

サイ・ドリンクだそうです。
これ以上の説明がありません!


パッケージの表から読み取れる情報は以上。
限られたお昼休みに、詳しく説明を読んでいる時間はありません。
いや、正直になろう。
読みたくなかったのだ。
だって、サイだよ。


動きの少ないツマラナイ動物のイメージがありますが、実際はかなり獰猛で危険な動物なんです。


そのサイにどっかの原住民が果敢にも丸腰で挑み、貴重なエキスを採取して高級ハーブティーに仕上げました!的な想像が脳内が異様な盛り上がりを見せています。


しかもね。
それぞれが結構高額なんです。



2種類の箱があるダチョウに至っては、高い方なら13.50ユーロ。
悪ふざけに払える金額じゃないですから。


少し前までは、こんな商品なかったのに。
バイヤーの遊び心か?
それとも本当にスゴイお茶なのか?


検証するためのコストに見合う勇気は引き出せそうにありません。
SASAKING


ロシアを知る

ロシア人の同僚がいます。
余りロシア人っぽくない、にこやかな女の子。
サンクト=ペテルブルクの出身。

その子のオヤツがとっても可愛いらしくって。



柄といい、色といい。
なんともロシアンレトロなデザイン。
社会主義が香る気がする。。。

味は?
普通に美味しいのです。
イタリア人同僚も絶賛。

ロシアなのにお菓子が美味しいって、ポジティブな裏切り(笑)



オヤツにシロクマ。
日本では考えられない組み合わせ。
中身はチョココーティングされたウェハース。
これまた美味い。


彼女のお母さんが作るケーキは、アプリコットジャムを挟んだスポンジケーキをバタークリームで覆い、細かく刻んだ炒りピーナッツをまぶしたものなんだとか。


想像できない組合わせながらも、きっと美味しいんだろうなぁ。


こんな調子で現在、美味しいロシアに傾倒中です。
SASAKING



最旬



ひゃっっほう。
たけのこを頂きました。
ガーデニング関係の仕事をする隣人、マッシミリアーノから。

「バンブーの芽があるんだけど、いる??」
バンブーの芽が筍だと気付くまで30秒かかりましたが。


どうやら、竹やぶを切り倒す仕事を請け負っているらしく、ニョキニョキと生える筍を中華料理屋に売ろうかと考え、先ずは私の意見を聞こうと思ったと。

やっぱりね。
時々見かける竹林を見ては、筍があるんじゃないかと思ってたんだよね。

「幾らになると思う??」って、想像もつきません。


珍しがって筍をいじりまわす娘。
アンケ、メーラ!(リンゴも!)と隣りに置かれてしまいました。



筍と?青りんご
幼子の美観って深いな。。。。

一緒に皮剥きを始めるも、3秒で飽きてどっかに行っちゃった。


しかーし。
筍って皮を付けたまま下茹でするんだということをこの後知り愕然。


子供の頃、おばあちゃんが採ってくる筍を剥くのがお手伝いでしたが、下茹でせずに調理していました。

ただし、私の出身地で取れる筍は、姫竹と言われるとても細いもの。
味が濃厚で、煮物やお味噌汁が美味しいのです。
田舎ならではの美味しさだったなぁ。


さて、めげずに下茹でして灰汁抜き中の筍ちゃん。
美味しいといいなぁ。


食べたら毒になるような筍は存在しないらしいので、安心あんしん。
コレが美味しかったら、筍狩りを計画します。
SASAKING



ご褒美



どうよ。
この霜降り肉!!
って言っても、この写真じゃお麩がメインか。。。。

とにかく。
正真正銘の和牛をすき焼でお味見です。
ミラノで、ですよ。

A5ランクのお肉を、仕入れ値で2000円超え分、しっかりとこの胃袋に収めて来ました。

うーーーまーーいぃ!!
本日の仕事のご褒美です。
褒美を戴くような働きはできていませんが。。。


日本の料理界を牽引する方々の情熱を目の当たりにすることができました。
料理だけじゃなく、臨機応変な対応、周囲への気配りも素晴らしかった。


オリンピック誘致のキーワードになっていた「おもてなし」
美しい言葉とは思いつつも、具体的に理解できていなかった私。
ほんの少しわかった気がします。


すごいな、日本って。
すごいな、日本人って。
SASAKING


クルミのニオイ



冬になると、我が家のオヤツはナッツになります。

クルミは夫が好きで、私は落花生の方が好み。

ある日、クルミを割っていた夫が。
「クルミを包んでいる果実を取り除くのに、薬品が使われているって聞いたんだけど。
その薬品が殻を通じて実に染み込んでるから昨今のクルミは全然ヘルシーじゃないんだって」と。


世界中で大量に消費されているんだから、あり得るねーと、その時はそれほど気に留めなかったのですが。


ある日、スーパーで無造作に選んで買ってきたクルミのパックを開けてひとつ食べた時。

なんか違和感。。。。
クルミとは程遠い何かのニオイがする?


たまたま、美味しくない一粒を当ててしまったのかと、気を取り直してニ粒目。
やっぱりヘン。


クルミの殻を嗅いでみても、パックのニオイを嗅いでみても異常はなし。
でも確実に、クルミの実からは洗剤のような匂いがするのです。

嗅覚の鋭い私はこれ以上食べることが出来ませんでした。


夫に伝えますが、別にどーでもいいし的に聞き流されたので、山盛りのクルミ鉢はテーブルの上に放置。
空気に晒せば匂いも取れるかな〜なんて。(そういう問題じゃないんだけどね)


数日後、やっぱり洗剤臭いかも〜と夫が。
味覚、嗅覚ともに鈍いイタリア人でも感じたか!と感心しつつも、残りのクルミは廃棄することに。

ほぼ一袋捨てることなったクルミはカリフォルニア産でした。


クルミがなかったら他の甘いオヤツに走りかねない夫なので、勇気をだして新しいクルミを購入。
ただし今度はフランス産。

昔、メルカートで勧められたクルミがフランス産でとっても美味しく、あれ以来クルミが食べられるようになったことを思い出したから。

プラス。
EU内でまあ信用してもいいかなと思える農産物がフランス産だから。
(根拠ゼロ、あくまで私感です)


産地名から得られる安心感なんてゼロに等しいんだけどね。


で、フランス産のクルミ。
殻が硬く小粒ながらも、味は良し。
変な匂いも今のところなし。


イタリアにだってクルミはあるのに、わざわざカリフォルニアから持ってきてたクルミがフランス産より低価格って、どこで辻褄が合うんだろう。


アレか?
農業協定とかナントカで、美味くもない安牛肉を輸入させられているどっかの国と同じ流れ?


食がテーマのエクスポ開催まであと4ヶ月。
日常の食品に疑問を感じ始めています。
SASAKING







ワールドカップイヤーだったのか

近年は予選通過が当たり前になってきたサムライジャパンですから。
うっかり忘れていましたよ。
で、思い出さされました。


キンダーというおやつでおなじみのチョコレートで!!
ミルクがたぁぁぁっぷりのお子ちゃま味です。
出場国の国旗が翻ります。
日の丸がうれしいねぇ。


で、義母のデジカメを拝借して写真を撮ったまではよかったのですが。
私ですから。
気がついちゃうのです。
気がつかなくてもいいことに。。。。。



国旗の反対側に描かれているソノ弱っちそうなニャンコは何だ?!
なぜだ?
なぜ日本にニャンコなのだ?
公式ユニフォームのイメージキャラクターであるカラスを差し置いて、ニャンコか?

ああ、もう。
ニャンコと疑問符のテンコ盛りですよ。
陰謀に違いない。

間違いない。
SASAKING


お正月気分もないままに1月末

もう1月が終わっちゃうの???ってな感じの最近です。
ご無沙汰してしまってスイマセン。
毎日が飛ぶように過ぎて行くと思う反面、少し先のことばかり考えているので「まだ1月だったんだ。。。」とも思ったり。
はたまた仕事中は1時間が永遠に思えたり。
普通の時間の流れは私の頭の上にあって、私はその下にある濁流の中で時間の感覚を失っている気分。

時々、流れの上に頭が出た時は何をしてるかというと。



お正月だったり(笑
前日に招待してくださいっておねだりした成果がこのお節です。



お雑煮も頂きました。



鯛飯まで!
炭水化物過剰じゃね?等の意見はヤボですよ。
炭水化物をこよなく愛する私。どうせ減らせるワケじゃなし。



ズラリとならんだトンボ達に見守られながら、新年のランチでした。
トンボも手作りらしいです。スゴっ。

66のチーズケーキもありましたよ。
眠くて難しくなった娘を誤摩化しながらだったので、味わわずに飲込んだ感じでしたが。

ミラノにいながら、日本でも食べていなかったお節を頂けるなんて。
持つべきものは友ですなぁ。
SASAKING

撮影協力:66


スタバ帰国もアリか?

常々、イタリアにスタバがないことをブツブツ嘆いています。
その割に、帰国時の訪問回数は二回程。
だって。

イタリアのコーヒーの値段に慣れている私にスタバは高級品なのですよ。
そして、高カロリー過ぎるのですよ。
トールカップなんて無理。
それでもスタバ愛はあるのです。



今年の夏季限定ドリンクがストロベリーチーズケーキフラペチーノって知ってしまったら。。。



しかも、その販売期間が6月5日から9月1日って知ってしまったら。
さらに日本限定メニューだったりして。
こりゃあもう、9月中頃の帰国予定を再検討せざるをえないではないか。


それもこれも。
イタリアにスタバがないのがいけないのだ。
同様に、コールドストーンアイスクリームがないのもけしからん。


いやいや。
なくて助かってる部分もあるよね。
お財布もそうだけど、腹部が特に。


ただの「ないものねだり」なんだけど。
スタバを諦めて、この先行きの見えないイタリア経済に身を置くメリットってなんだろう。
ここまで考えてしまう私のスタバ、なかなかでしょ??

SASAKING


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