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  • 2016.09.08 Thursday
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3回目のフィレンツェ



人生で3度目のフィレンツェ滞在中ですが、今回も、観光はできそうにありません。

んん〜、中はどうなっているんだろう。


やるじゃないか、スイスエアー

夏に妹がイタリアに来ていました。
フライトを決める時、「スイスエアーがいい」と言っていました。
結局は時間の都合が合わず、オーストリア航空を使いましたが。


妹がスイスエアーに乗りたかったその理由とは。


機内サービスのチョコが美味いらしい、と。
く、くだらない。。。と思いましたが、スイスのチョコ、有名だもんね。

チョコを持っているのは、私ですが、スイスには行っていません。
スイスエアーを使ったこともありません(笑




あ、カワイイ。
みくちサイズのミルクチョコレート。
ちいさいことだけど、好印象を残すサービスですよね。


チョコが嫌いな人って、少ないと思うの。
このサイズなら、甘いものが苦手でも、旅の疲れを癒すのにちょうどいいし。


ならば、だ。
イタリアだってチョコが美味しいのに、
なんでこういう気の利いたサービスができんのかね、アリタリア。


スイスはチョコ。
エールフランスは、最初のドリンクがシャンパンだったはず。
他のエアラインはどうなんだろう。


ミラノー東京唯一の直行便、アリタリア。
頼むから頑張ってよ。
SASAKING


夏休み、最後の一週間

宿題がないのが、幸いですが。
ほぼ、一ヶ月の私の夏休みが最後の一週間となってしまいました。

残念なようで、実はちょっと職場が恋しかったり(だってクーラーがあるんだもん)
いや、いつもの生活のリズムが恋しいのかも。

十分、帰国バカンスを満喫してきたではないか!と言われそうですが、
今回はイロイロと事情がありまして、

ショージキ、なんっにもできてないのよ!!



そんなウサ晴らしというワケではありませんが、

アルプス山脈のふもと、VALLE D'AOSTA(ヴァッレ ダオスタ)に行ってきました。


猛暑日が続くミラノから、涼を求めて車を走らせること約2時間。

フランスとスイスが隣接するこの地方に来たっていうのに。

フツーに暑いじゃないの。。。



では、さらに涼を求めて車を走らせます。

行き先はDIGA(ディーガ)と聞かされていたので、水門だと思っていたのですが。




ダムだった!!

水の青さと、空の青さに対する山の色。

なんだか合成っぽい写真になってしまいましたが、

今回に限り、一切手を加えておりません!(。。。じゃあ、いつもは??)



せっかくだから、壮快にひと泳ぎしたいところですが、

アルプスの雪解け水はさすがに冷たく、場所がどうとかよりも、

快適ではないらしいです。

でもさすがに涼しい。




すばらしい涼をとって、特産のフォンティーナチーズを食べて。

満足して帰ってきたけど、まだ猛暑。

エアコンなしで深夜に29度のツラさを知っているのは、日本人だけじゃなかったみたい。

SASAKING


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イタリアで最も小さな州、アオスタの情報はコチラ

http://www.valledaosta-japan.com/

豊かな自然を楽しむ旅にオススメです。




イタリア人の言う「山に行く」を体験

奇跡の4連休が終わり、私に残ったものは。

1)お山にいったステキな思い


2)ペペローニのサラダを調理中にザックリと切り落とした手の傷


3)カゼ



なぜ、今頃?なカゼですが、それが私ですから。

サラサラと左からのみ流れる鼻水は、私にピナイサラの滝を連想させ、その尽きることない水源に人体の神秘を感じ取っています。



ふと、考えます。

カゼで欠勤するかしないかの判断基準って、どこなんだろう。


職種、立場、いろいろありますが、イタリア人なら。

「カゼ」と思ったその瞬間が休み時!な方も多いのではないでしょうか。

(文体は質問系ですが、断定です。経験的に)



日本にいる時はもちろん、昨年までは、「高熱」が基準だった私。

まだ、日本人でしたね。


そして今日。

30秒毎にかまなければいけない悩ましい鼻水に「休んじゃおっかな。。。」と思う自分が!

だって集中力ないし、仕事にならないと思うのよ。

自宅だって、仕事メールも受け取れるし、サーバにもつなげるし、etc,etc....

なんとか日本人の自分が勝って、ちゃんと出勤し、定時まで勤務しました。



では、本題。

毎年、春になるとイタリア人が言います。

「週末は山で過ごしますので」

この言葉の意味をようやく体験することができました。




たどり着けるのか、心配になる道をくねくねしながらたどり着いた標高865メートル。

カードレールがない、急勾配なヘアピンカーブに高所恐怖症者がギャアギャアわめく。






位置的にはピエモンテ州。

私の写真からはその高さが伝わりませんが、アルプス山脈の一部です。





別荘地集落の始まりは、バラが咲き誇っていました。

山にいるってことが伝わりますでしょうか?




私を引っぱりまくるローニー君が見つめる先は。

石畳の階段。




別荘地帯にある小さな教会。

階段の向こうに、飼い主であるエリーザがいるはず。

ローニー、お前が早すぎるんだよ、気づいておくれ。




こんなに高いところにあるっていうのに、屋根は石造り。

雪国出身の私には信じられませんが、この屋根が雨からも雪からも守ってくれるんだって。




とにかく、雰囲気があることは間違い無し。

あまりにも奥地すぎて、普通の観光では訪問できない地域です。



具体的な地名が言えないのは、クネクネしまくった道と、ガイドがいたせい。

マッジョーレ湖をドモドッソラ方面に北上した、かなりフランスに近い地域かと思います。

 ごめんね、次に行くときは、しっかり見てくるよ。

でも。



ガードレールがない山道を走らされるイタリアって、どうよ?

つか、怖くてもう行けない

SASAKING




Easy Jetがナナメ方向に便乗中です

差し迫るロイヤルウェディングに沸くイギリス。
そのイギリススイスの格安エアラインEasy Jet
丸っこいフォントと、オレンジのロゴが印象的でした。


そのEasy Jetが、今朝のタダ新聞、leggoに掲載した広告。



写真だけ見て、「こんな使い方していいのかよ。。。」と思いましたが、


「もしも、アナタがウィリアム王子もしくは、ケイト・ミドルトンさんに似ているのなら、
ロイヤルファミリーとしておもてなしいたします!!」

我こそは!と思うアナタ。
ilooklikearoyal.comに写真を送ってください。
Top 10入賞者には、ロイヤルウェディングを祝うためにロンドンへのフライトが贈られ、
さらに1年間のEasy Jet乗り放題チケットゲットのチャンスが!!


ilooklikearoyal.comは、各国からのノミネートを見るだけでも笑えるので、クリックの価値アリ。
でもさ、どうせなら。



いっちょ、送っとく?
SASAKING


ナポリ タクシー ぼったくり

今回はあえて。
わかりやすく、かつ、検索されやすいタイトルにしています。


とうとう、とうとう。
ぼったくられました。
定価の3倍です。




しかし。
胡散臭さを感じていたアタシは、レシートに出発地、到着地とタクシーコードを記載させました。


運転手が書いた番号は1410。
しかし車体に記載されていた番号はCP4010。


行ったのはCIS NOLA(チス ノーラ)という、ナポリ空港から30分程の問屋街。
メーターが指していたのは40ユーロ程。
勝手がわからず、運転手が言うナポリに戻るための料金として、メーターの2倍。
プラス空港特別料金とやらを取りあえず払ったのです。

が。
訪問先で、あっさり「そんなワケない。通常40ユーロくらい」って。


バカにすんなよ。
オレがコレ、タダで済ませると思うなよ。



仕事を終えてナポリ空港に戻り、ソッコー調査開始。
何の気ない風を装って、集まっておしゃべりをしているタクシーの運転手達に、
明日の予約をしたいからと言ってタクシー会社の電話番号を聞きつつ、タクシーの車体コードについて質問。
「何かのトラブルか?」と興味津々なタクシー運転手たち。


上の写真のレシートを見せた所、「このタクシーコードは存在しないよ!」と即答。
そりゃそーだ。車体に書いてあったのは、CP4010だもん。
そう説明したところ、運転手の特徴を私に質問し出した彼ら。

どうやらこの車は、お父さんと息子の2人で使用しているタクシーな模様。
「釣り好きな男性だった」と説明したら、間違いない!!と言われました。





そして、この番号に電話して、CORSO PUBBLICOの番号を聞き、そこにクレームをしろと教えてくれた運転手たち。


しかし、このナポリのRADIO TAXI。
COMUNE DI NAPOLIのサイト、タクシ−案内の一番最初にあるくらいだから、大手だと思うんです。



すでに、COMUNE DI MILANOにはクレームを送りつけた。
ナポリ空港、ナポリ警察、政府観光庁 etc... 全てに送りつけるつもりです。
STRISCIA LA NOTIZIA (イタリアの民間リーク番組)にも送ってみようかな。。。



この行方、動きがあり次第報告いたします。
乞うご期待!!!!

SASAKINGフンガーーーーー



長い長ーい一日。

66です。
本日なんとか実家に到着いたしました。

なんとまあ、ハードな一日でした。

ストだなんだと心配されて『飛行機飛ばないんじゃないか?』とか
『雪降るらしいよー』とかいろいろいわれてて
『ほんじゃあちょっと早めに家出たほうがいいね〜』なんて
友人や同僚と前日に話していたにもかかわらず。

出発日の朝、飛ばないんじゃないかと心配してくれていたsasakingの
『万が一飛ばなかったらソファと毛布は
ていきょうできますよぉ』との優しいメールを見て
安心。




家を出る直前に雪が降っていることに気がつき、
軽く予定よりも遅れて家を出発。
でも運良くすぐに中央駅行きのバスに乗れてーーー。

『幸先いいじゃーん!!』なんて調子に乗ってたら
2駅すすんだところで
日本から送らないといけない売約済みの
商品を忘れてしまった(バカバカバカー!!)
ことに気がつきーーーーー。

真っ青&パニーック。

戻るにもすぐにバスは来ないし、
タクシーも雪のせいか
全然つかまらなく、電話ももちろん
『しばらくおまちください』の繰り返し繰り返し...

半べそで歩きで家まで戻って(汗だく)
やっと電話がつながり、
タクシーが捕まったけど
なっかなかこなくて
やっと来たのに
『混んでるよー、チェントラーレでバスより、
カドルナで電車のほうが
いいんでないの?』

といわれ。。。

『でもカドルナから電車のったことないし、
中央駅に行ってください!!』と。。。

とにかく久々に焦ったよ。


バスの運ちゃんに『2時半のフライトに間に合いますか?道混んでるかな?』
と聞くも『間に合うかねー』みたいな人ごとな態度。
(まあ、当たり前なんだけど)

さすがに13時15分(くらいだったかな?)に友人に電話で
状況説明。
とりあえず家からネットでチェックインをしてもらうことに。
そうこうしていると目の前に
ターミナル2が見えてきました!!

約10分後、
やっとターミナルにつき、荷物を預けに
チェックインカウンターへ。
日本人の職員さんが
『急いでください!!走って!!下おりてB29!!
チェックインできても下が混んでると乗れない場合もあります!!
はい、急ぐ!!急いでー!!』とあおるあおる。
結局天候不良で
予定の約2時間遅れで
出発。
今回は珍しく免税店で買い物しちゃおうかなーと思ってたのに。
2時間遅れるなら買い物できたじゃんねー。


顔は乾燥しまくりで
モニターは調子が悪くて
最悪のフライト。

あ、でも3人席を一人ですわれたのは
ラッキーだったかな。(3席ともモニターがいまいちでいいところで
切れちゃうの。で、スタート画面に戻ってしまうんだけど
ボタンが聞かなくて5分〜10分動かなく、
やっと動いたと思ったら、みたとこまで早送りするのに
すごく時間がかかる)

という感じだったよ。

まじスフィガータ。

これで終わりじゃないんです。。。





そうなんです。
スーツケースが。

出てきたときには大丈夫だったんだけど
手荷物に入れていたものをスーツケースに移そうと
鍵を開け中身を確認し、いざ。

ん??ん??

今度はなによ!!

しまらなーーーい。

全くしまらない。

ものは少なかったんだけど
カチッって噛み合ないの。

またも汗だく。

一人で上に乗っかってみたり、物の位置を変えたり、
四苦八苦。


で仕方ないからガムテ購入。

こういうことに。


ドナドナ

おまけに左の奥歯の詰め物の様子がおかしい(飛行機の中で
かけちゃったみたい)
母に2週間前に歯医者の予約をお願いしていたのに
『そんなメール見てないわよ』とのお答え。

あわてて電話で予約をしようと受話器を取るも
土曜日は17時まででした。




ということでいろいろありましたが、
日本発送の物、手元にありますので
お値引きしてますので
バイマの66まで。ご相談も受け付けます。               66


マイ第六感vs EASY JET

ただでさえ出張キライなのに、私の最も苦手とする街ナポリへ行ってきましたよ。

通い続けて、リナーテ空港よりも使用頻度が高くなっています(涙)


ミラノーナポリ間は、ALITALIA, Air One, LUFTHANSAの他にEASY JETがかなり頻繁に飛んでいます。

価格も安いし、便利なんだけど。

移動中は、さながら動物園のような騒々しさ。

ただでさえ神経質になる南への旅で、イライラを最高潮に高めてくれます。



できれば乗りたくないんだけど、時間的に都合が良いのが悲しい。。。。

では、朝7時のマルペンサ空港をご覧あれ。



まだ夜だし。。。。



取引先さまが空港まで迎えにきてくれるので、ナポリの喧騒を感じることなく訪問先へ到着。

体力のあるうちに8割の仕事を終えてお昼ご飯。

ちょっと遠くのお魚のレストランは前菜の種類が豊富でどれもウマい!!!


南だし、ブーブーいいつつも毎回ウマイもん喰ってんじゃねーのか?

こう思われるでしょうが、実は今まで美味しい食事をした記憶がありません。


時間がなかったり、

二日酔いだったり、

飛行機酔いだったり、

疲れきっていたり。


朝から雨が降っていて、午後には一時ヒョウが降り、時々お日様。



冬だっていうのに、南の太陽はアグレッシブです。



必要な作業を終え、無事に打ち合わせも済み、ちょうど良い時間に空港に着き。

帰りは賢くLUFTHANSA。

なぜに賢いかといえば。


搭乗待ちの間に聞こえたアナウンス。

「20:10発ミラノ行きEASY JETはカミナリの影響で欠航となります」

金曜日だっていうのに、ご愁傷様です。

知ってたよ、EASY JETは絶対こうなるってね。




ゲートと飛行機を結ぶバスがなかったようで、搭乗に異常に時間がかかったけど。

ドイツ系エアラインのこだわりが感じられるこのビールで、良い一日だったことになりました。


サンキュービアー

SASAKING




ナポリアレルギー

なんとなくイライラしている自分に気がついて。
月のお客様はまだ先だし、なんでだろうなと思いつつ。
朝の(東京並みに)混んでいる地下鉄のなかで、延々と声高に自分のプライベートライフを話し続けるオバちゃんを一発ぶとばしたくなる気持ちをどうにか抑えています。

日本の、「電車の中では通話禁止のルール」が時にはもどかしく思うのですが、
イタリアのいつでもどこでもでも感にはウンザリ。

朝っぱらから、濡れた傘を押し付けられながら通勤するなかで、
ベラベラと、時には耳障りな声で話し続ける人々。

音モレという状態が存在しないのか、すでに鼓膜がおかしいのか、爆音をタレ流す人。

込み合う通勤ラッシュの地下鉄で、「押さないでよ!次の電車に乗ればいいじゃない!!」と声を荒げる女性に、自分が次の電車を待つという考えはない。

他にもイロイロ。。。。
どの街も朝はクレイジーなんだろうけど。


私のイライラは、そんなコトが原因じゃなかったみたい。



目前に迫る、毎年恒例のナポリ出張。
奥にそびえ立つのはベスビオ火山。

いつ噴火してもおかしくないベスビオの麓まで、家が建っていたり。
回収されないゴミの山が大問題になっていたり。
政府の教育予算の削減に抗議する学生達が、そのゴミを投げつけたり。
EUから支給された文化的なイベントを開催するための資金でエルトンジョンのコンサートを開いたことが問題になり、EUから資金の返済を求められていたり。



秩序という言葉の響きが好きな私。
ナポリ行きのEasyJetがどんなに最悪か、知っている人からの励ましコメント待ってます。
SASAKING


アテンションプリーズ

イタリアに来てからというもの。
タクシー運転手とかバスの運転手と妙に仲良くなる機会が多く、
ストレスフルな仕事なのに、みんないい人たちって思ってまシタ。
月曜の朝までは。


ミラノ、マルペンサ空港と市内を結ぶバスは2社あるコトはご存知でしょうか?
どちらも中央駅発、Fiera Milano City経由でマルペンサ空港へ行きます。
所要時間もほぼ一緒。
ただし料金には若干の違いがあり。



マルペンサ シャトル
片道切符 7.50ユーロ。
往復切符 12.00ユーロ。
戻りの切符は期限もなく、空港or中央駅どちらから乗ってもOKなので、
いつかまた乗りそうな場合は、往復(Andata e Ritorno)がおトクです。



マルペンサ バス
片道切符 7.50ユーロ。
3回使える切符は、15.00ユーロ。
こちらも無期限、友人と一緒の出発の場合も利用出来ます。
ただし、3人組だからって「3人分下さい」って言っちゃうと、
7.50ユーロx3枚=22.50ユーロという計算をされてしまいますのでご注意を。
わざわざ説明はしてくれませんよ。
「Tre Biglietti ! (トレ ビリエッティ)」とハッキリ言いましょう。


サービスも、バスの車体も大して違いがない2社ですが、
マルペンサバスの方が、渋滞回避と称して運転手毎にビミョーに道が変わったりしてます。



月曜朝7時、郊外の家からミラノ市内へ出勤するためにこのバスに乗ったのですが、
いつも最初に来た方に乗るので、この日はマルペンサシャトル。

発車前から、同僚に自社の問題について大声で文句を言っていた運転手。
その声が特徴的だった。。。。平たく言えば、おゲイさん。
私がFiera Milano City(フィエラ)で降りたいことを告げると、イヤそうに何かを言っていました。
朝のフィエラ下車はどの運転手にも嫌がられるので、想定内、無問題。

いつもどおりの渋滞にハマりつつもバスは高速道路を出て、より渋滞の激しいミラノ市内に入って行きます。
別に全てがいつも通りなのに。
運転手がいつもと違いすぎた。。。。


みんながゆっくり進んでいるっていうのに、クラクションを鳴らして威嚇する。
渋滞にイラついて、怒鳴る。
急ブレーキ、急発進。
前に入り込んできた車に罵声を浴びせる。。。。
乗っているコッチがイヤな気分になるくらいにヒドイ。

フィエラの停留所に入る交差点は左折信号がないため、時間がかかるのですが、
ソレが運転手の我慢の限界に達したのか、
「Porca T%$#&!! Fiera di M*$^@ !!」

「バカヤロー! クソッタレ フィエラ!!」
本当に大声で怒鳴っていたのですが。
まるで、フィエラで降りたいと言った私に怒鳴っているかのよう。

フィエラで降りたのは私だけだったし、本当に私にイラついていたのかも。
でもバス停は存在するんだから、何が悪いっていうのよ!


素行の悪い運転手のせいで、旅の思い出が台無しにならないよう、ご注意ください。
でも、どうやって?
SASAKING



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