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  • 2016.09.08 Thursday
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クルミのニオイ



冬になると、我が家のオヤツはナッツになります。

クルミは夫が好きで、私は落花生の方が好み。

ある日、クルミを割っていた夫が。
「クルミを包んでいる果実を取り除くのに、薬品が使われているって聞いたんだけど。
その薬品が殻を通じて実に染み込んでるから昨今のクルミは全然ヘルシーじゃないんだって」と。


世界中で大量に消費されているんだから、あり得るねーと、その時はそれほど気に留めなかったのですが。


ある日、スーパーで無造作に選んで買ってきたクルミのパックを開けてひとつ食べた時。

なんか違和感。。。。
クルミとは程遠い何かのニオイがする?


たまたま、美味しくない一粒を当ててしまったのかと、気を取り直してニ粒目。
やっぱりヘン。


クルミの殻を嗅いでみても、パックのニオイを嗅いでみても異常はなし。
でも確実に、クルミの実からは洗剤のような匂いがするのです。

嗅覚の鋭い私はこれ以上食べることが出来ませんでした。


夫に伝えますが、別にどーでもいいし的に聞き流されたので、山盛りのクルミ鉢はテーブルの上に放置。
空気に晒せば匂いも取れるかな〜なんて。(そういう問題じゃないんだけどね)


数日後、やっぱり洗剤臭いかも〜と夫が。
味覚、嗅覚ともに鈍いイタリア人でも感じたか!と感心しつつも、残りのクルミは廃棄することに。

ほぼ一袋捨てることなったクルミはカリフォルニア産でした。


クルミがなかったら他の甘いオヤツに走りかねない夫なので、勇気をだして新しいクルミを購入。
ただし今度はフランス産。

昔、メルカートで勧められたクルミがフランス産でとっても美味しく、あれ以来クルミが食べられるようになったことを思い出したから。

プラス。
EU内でまあ信用してもいいかなと思える農産物がフランス産だから。
(根拠ゼロ、あくまで私感です)


産地名から得られる安心感なんてゼロに等しいんだけどね。


で、フランス産のクルミ。
殻が硬く小粒ながらも、味は良し。
変な匂いも今のところなし。


イタリアにだってクルミはあるのに、わざわざカリフォルニアから持ってきてたクルミがフランス産より低価格って、どこで辻褄が合うんだろう。


アレか?
農業協定とかナントカで、美味くもない安牛肉を輸入させられているどっかの国と同じ流れ?


食がテーマのエクスポ開催まであと4ヶ月。
日常の食品に疑問を感じ始めています。
SASAKING







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