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  • 2016.09.08 Thursday
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イタリア人の言う「山に行く」を体験

奇跡の4連休が終わり、私に残ったものは。

1)お山にいったステキな思い


2)ペペローニのサラダを調理中にザックリと切り落とした手の傷


3)カゼ



なぜ、今頃?なカゼですが、それが私ですから。

サラサラと左からのみ流れる鼻水は、私にピナイサラの滝を連想させ、その尽きることない水源に人体の神秘を感じ取っています。



ふと、考えます。

カゼで欠勤するかしないかの判断基準って、どこなんだろう。


職種、立場、いろいろありますが、イタリア人なら。

「カゼ」と思ったその瞬間が休み時!な方も多いのではないでしょうか。

(文体は質問系ですが、断定です。経験的に)



日本にいる時はもちろん、昨年までは、「高熱」が基準だった私。

まだ、日本人でしたね。


そして今日。

30秒毎にかまなければいけない悩ましい鼻水に「休んじゃおっかな。。。」と思う自分が!

だって集中力ないし、仕事にならないと思うのよ。

自宅だって、仕事メールも受け取れるし、サーバにもつなげるし、etc,etc....

なんとか日本人の自分が勝って、ちゃんと出勤し、定時まで勤務しました。



では、本題。

毎年、春になるとイタリア人が言います。

「週末は山で過ごしますので」

この言葉の意味をようやく体験することができました。




たどり着けるのか、心配になる道をくねくねしながらたどり着いた標高865メートル。

カードレールがない、急勾配なヘアピンカーブに高所恐怖症者がギャアギャアわめく。






位置的にはピエモンテ州。

私の写真からはその高さが伝わりませんが、アルプス山脈の一部です。





別荘地集落の始まりは、バラが咲き誇っていました。

山にいるってことが伝わりますでしょうか?




私を引っぱりまくるローニー君が見つめる先は。

石畳の階段。




別荘地帯にある小さな教会。

階段の向こうに、飼い主であるエリーザがいるはず。

ローニー、お前が早すぎるんだよ、気づいておくれ。




こんなに高いところにあるっていうのに、屋根は石造り。

雪国出身の私には信じられませんが、この屋根が雨からも雪からも守ってくれるんだって。




とにかく、雰囲気があることは間違い無し。

あまりにも奥地すぎて、普通の観光では訪問できない地域です。



具体的な地名が言えないのは、クネクネしまくった道と、ガイドがいたせい。

マッジョーレ湖をドモドッソラ方面に北上した、かなりフランスに近い地域かと思います。

 ごめんね、次に行くときは、しっかり見てくるよ。

でも。



ガードレールがない山道を走らされるイタリアって、どうよ?

つか、怖くてもう行けない

SASAKING




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  • 2016.09.08 Thursday
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