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  • 2016.09.08 Thursday
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プチバカンスもついに終〜了!!

 行ってきました、プチバカ。
私事ですがいろいろあって、
今年の夏は、どこも行けないかな...とあきらめていたのですが
友人N子のハカライで行ってきました、サルデーニャ。

どんなところかって?
そう、海の色がヤバいこんなところです。
いつかは船をもってる男と...
なんて、夢のようなことを考えつつ...


あれ===???何かに似てない??

亀??

連れてってくれたサルデニアに家を持って早30年の
N子の大家さんに聞いてみた。
66『あれって、誰かが故意に亀の形にしたんでしょう??』
大家さん『自然になったのよ』

と言うお答え。

え〜〜???ここまで亀型って不自然じゃない?
手とかあるし。

なんか納得いかん。



気を取り直して。
砂浜にもお花って咲くんですね。


わたしらしくもなくあまりにもきれいだったので花激写続きます。
南国らしい色ですね。

夜の白黒のコントラストがきれい。

なにこれ?

花のつぼみなんだけど、
こうして見るとモンキーバナナみたい。


飛行機の時間があったのでカリアリの街をちょいブラ。

樹齢何年よーー!!っていう大木発見。
すごいねー。
カリアリの主だね。
これは伐採とかしたら、タタリとか、ぜってーあるって。




とうわけで3泊4日の短いプチバカでしたが、
かなり心がリラックスできました。

ありがとう、N子&N子の大家さん。

9月からもがんばりますので
よろしくお願いします。

今年もぼちぼちHerno情報出せると思いまーす。
                          66





出発前夜・・・・

 ただいまのお時間、3時半過ぎ。

いまだ荷造り終了しておりません、66です。



どうしてこうも要領がわるいのかしらん?

いつもどこかへ行くとき、最後の最後まで荷物がまとめられないの。

O型の性ですね、きっと。



そして、今回の一時帰国は、なんだか、やることがいっぱいで

どうなることやら。・・・かなり憂鬱。


とにかく母にわたしの秘密がばれないことだけを

祈らないと。さ~皆さんもご一緒に







しっかし、サブイ、サブイよ、ミラノ。

東京も寒いのかしら?

京都も名古屋も横浜もさぶいのかしら?



ほんんじゃあちょっくら行ってきます。


飛行機がおちたらみんな泣いてくれるかな?




ヤダヤダヤダ!!日本になんかいきたくないよ〜う!!!



ちょっぴりセンチメンタルになっているあたくし66でした。














イタリア国内出張も命がけ

 数日前の66の書込み「本日のナイトメア」を読んだときからイヤな予感がしてたんだよね。
なんてったて。キミよりも早く飛行機に乗る予定がある!!


月曜は出張でした。

しかもキライなナポリへ。

イタリアの中で一番行っている街がナポリとは、なんたる皮肉。

ま、

空港はナポリでも、実際はAVELLINO(アヴェッリーノ)という田舎町に赴いているのが唯一の救いでしょうか。


日曜日からダバダバと降っていた雨は、月曜AM5:00になっても弱まることを知らず、かなりの悪天候だったミラノ。


そう。

私はうっかり忘れていたのです。

天気が悪けりゃ飛行機は揺れる。



うがぁーーーーーーーーーーー。

死ぬかとおもったよ、しかもeasy jetだし。

(スイマセン、根拠はないのですが、ケチった分だけそんな気にさせられるのです)

あまりの揺れに吐き気を覚えた私。

余力があるうちにせめてもの備えをと、ガサゴソ。。。。。。


な、ない。。。。  

ないのよ。なんていうんだっけ?

あのエマージェンシー袋。

easy jetには、アレがなかったのです。

それもチープフライトの理由なのか?


ナポリ到着まで、なんとかやり過ごしたものの、空港でトイレに直行。

お迎えに来てくれていた取引先の社長さん。

いつまでたっても出てこない私を心配して電話してきました。

「い、いや。ナポリ着いてんだけど。。。今取り込み中で。。。。かけなおしま。。。」

てな状態。

起きてからカプチーノしか飲んでなくって良かった。




用件はこんな感じ。

フラフラなまま仕事を始め徐々に回復。

でも帰りのフライトに備えて、ランチもごく少量。

胃に刺激を与えないなめに、食後のエスプレッソも辞退。




思い出したよ、エチケットバッグっていうんだっけ。

席に着いて一番最初に確認しちゃいました。



復路に利用したルフトハンザ。

悪天候が南下したため、稲妻が光る中を30分遅れで離陸。

これまた生きた心地がしないけど、Lufthansaというブランドが安心感を裏付けしてくれます。


不測の事態再び!に備えてエチケットバッグを広げて眠っていた私。

心配したフライトアテンダントが「必要ならいつでも呼んでね」と声を掛けてくれました。

降りる時も「大丈夫だった?良かった」とニッコリ。

やっぱり気持ちの良いサービスを受けるにはお金は払うべきなのですね。

いや、お金じゃないけど。

Lufthansa、リッパです。

今後のナポリ出張には是非、使わせていただきます!

だから経費に見合う価格をよろしく!!


SASAKING


------------------------------------------------------------------

http://www.lufthansa.com

ナポリーミラノなら、Air Oneよりも快適です。

出発直前の予約なら、格安系エアーとほとんど変わりない値段です。

比較する価値アリです。

国内線なのに、飲み物は出るわ、軽食は出るわ、乗務員は感じがいいわの大サービス。

当然無料でビールもワインも選べます!ガラスのグラスで出されます!!




ドイツ寄りという落とし穴

寒くなって、ガチガチになってしまったカラダと心をほぐそうと、週末ミラノ脱出をルームメイトと決行。
向かった先はALTO ADIGE(アルト・アディジェ)地方のMERANO(メラーノ)という街です。
ドイツとの国境にあるこの地方は、ワインの産地と温泉地として有名です。


ルームメイトが運転するレンタカーで死ぬかと思いましたが、無事に帰り着き、このブログを書いています。
途中にある不思議な石の山。
ごめん、ヘタクソショットで。



一番の目的はもちろん、街の中心にあるTerme Merano(テルメ・メラーノ)で冷えきったカラダを温めること。
上記リンクを開き、右下のEXPLORE MERANO THERMAL BATHSと書かれた画像をクリックすると、フォトツアーがスタートします。
美しい施設をとくとご覧ください。


美しさを踏まえた上で、話を始めましょうか。
イタリアの温泉は、すでにTerme Milano(テルメ・ミラノ)を経験している私。
年齢制限もありとても落ち着いた空間、豊富な温泉タイプに感動した私。
今回はわざわざ田舎に出向き、美しい景色の中にある温泉(テルメ)。
もう、期待に胸がはちきれんばかりな状態で到着したわけですよ。

駐車場のインフォが悪く、辺りを3周してようやく到着した私たち。
チケット売り場で衝撃的な一言を聞かされるハメに。



「温泉プールだけサですか?サウナもご利用ですか? あ、サウナゾーンは水着禁止の素っ裸ですからね」




のスッパダカ!!!



ここはドイツとの国境にある街。
街の表記は全てドイツ語&イタリア語の併記。
ドイツの温泉と言えば、真っ裸入浴。。。。。。あの。
ここはイタリアですけど??


抵抗むなしく、サウナは捨て難く。
意を決してプール&サウナチケットを購入。

男女の区別がないロッカールームに小さな衝撃を受けつつも、着替えを終えていざ入場。
確認のために言うなら、私のイタリアの温泉のイメージはTerme Milano(テルメ・ミラノ)。最悪でもテルメ・ミラノ。
はるばるやって来た今回は、テルメ・ミラノ以上でなければならないのです。



現実は。
あまりにチビッコが多く、田舎の温水プール(流れるプールがあるような)状態に心底ガッカリ。
面積の割に少ないジャクジーは満員。消毒薬のニオイも鼻につくし。。。。。。
「ミラノにいれば良かった」思っちゃいましたよ、本気で。


でも来ちゃったものはしょうがない。
払っちゃってるんだし。この際、無理にでも楽しまなければ!
とりあえずサウナだ、サウナ。ヌードであろうと。
心の準備と下見をかねて、水着の上にバスローブを羽織ってサウナゾーンへ突入。



「ムギャ!!」

ままま、間違って男性ゾーンにきちゃった!!
もう、入り口に書いといてくれればいいのにぃ。
うろたえて後退する私達に、鍛え上げられた上半身が黒光りする男性スタッフから忠告が。
「あ、ここは水着を脱いでください」
知っているんですがドコで?
「え?その辺で脱いで、フックに掛けておけば?」
スタスタと仕事に戻る彼。
しょうがないので辺りを見回すと、ぬれた女性用水着もあれば、男性用水着もあり。
女性用も。
男性用も。
並んでかかっている。


男女一緒にスッパダカですか?

無理っす。 マジで。
そんなの小学校低学年以来です。
ホンッと無理やて!



私、この後どうしたと思います。
皆さんなら、どうされます?
SASAKING











は?終わり?
んなワケないじゃん。
こんなにお手間とらせてるのに。


ええ、ええ。
脱ぎましたよ。
入りましたよ。
フィンランド式のサウナは温度も高いので利用者は少なめ。
しかも中は暗い。
バスローブを着たまま入って中で脱げばOKだし。
サウナからサウナへの移動はバスローブ着用でもOKだし。


その後は、明るい日差しが差し込むアロマサウナにも行きましたよ。
こうなるともう「ハイ、どーぞ」な気分に。
屋外、青い空の下のジャグジーだって楽しみましたよ。
真っ裸で。


もともとイタリア男性は、堂々と女性を観察します。
お互い服を着ていない無防備な状態にせよ、男性は堂々と見てきます。
だったら、私だって見ちゃうもんね。


正直、女性の裸体なんて別に珍しくない。
自分ので見慣れてるし、どんな女性だって服を着ていたほうが断然美しいし。
そうなると視線はおのずと裸体男性へ。

滞在時間8時間程の間にいったいどれくらいの裸体男性を見たのでしょう。
鍛えたカラダが美しい男性ほど、隠しもせずに堂々とブラブラさせるということがわかりました。
タオルを肩にかけて闊歩する者までいます。
こういう方は見て欲しいんですから、ココロおきなく見てあげるのが優しさってもんです。



なんだかんだと、ある意味楽しみましたが、最後まで見ず知らずの男女が裸でいる意味は理解できませんでした。
水着って裸同然だよね?
ドイツ人って、わかんねーーーーー。
SASAKING

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スイスの温泉も裸率が高いそうですのでご注意ください。

TERME MERANOをご利用の際は、バスタオル、ビーチサンダルはご持参いただくのがベストです。
食べ物も、飲み物も持ち込めますので、その気になれば25ユーロで丸一日プールとサウナが楽しめます。




帰国シマシタ

帰国しています。
とっくに(笑

誕生日を飛行機内で過ごすことになった今年の誕生日。
滅多にないコトですから。
とーぜんしますよ。
皆様もしますでしょ?
ウフ。
お誕生日を言い訳にしたムリなネゴ。

「ビジネスクラスに乗っけてぇ〜」
「それが無理なら、ファーストクラスでいいってぇ〜」


生まれ、育ちが東北なので、そこまで強気のネゴはできませんって。
でも言いましたよ。
「隣が誰もいない席にして」

飛行機が満席で無理と知るや否や、一緒にチェックインして、私の重い荷物を分担してくれている同僚を指差し「コイツらの顔が見える席だけはヤメて!!」と暴言。
ゴメンよ同僚達。
私の荷物が重いのはサンプルだ。
言うなれば仕事だ。
耐えてくれ!!


そんな身勝手な帰路を楽しみつつ、帰国しまして。
向かった先はヨコハマ(戸塚経由、理由は聞かないで)


ランチを楽しみ。


アペまでして、帰ってきました。

こういう夜景って、イタリアでは見ることがないのです。
日本に帰ってきたなーって感じ。
家族が揃っていないので、まだ誕生祝いはしていません。

SASAKING



今年もナポリなんです

先週の木曜に急遽決まったナポリ出張に行ってきました。
案の定、相変わらずのカオスでした。

大声でナポリ弁叫んでるし、ドカドカぶつかってくるし、人ごみをタバコ片手に歩き回るし。
おまけにバカンス客が多いこの時期に空港近くで抗議集会をしてるもんだから、すんげー渋滞だし。
他の場所でやってくれよ。。。。


ナポリ行く事を考えるだけで、ナーバスになれる私。
そのくらい受け付けられないのに、今やイタリアの中で最も訪問回数が多い都市になってしまった皮肉な運命のナポリと私。

先週土曜日に行き着けのパブで仲良くなった男性二人組はナポリ出身。
意外と(失礼!)洗練されていてナポリぽくない彼らの一人が、「ナポリの何がそんなにイヤなのか?」と。

えっ?いいんですか??答えちゃって。
勇気のある質問に、66と共に精一杯答えておきました。

1)訳のワカラン言語を大声で話す。しかもずーっと。
2)誰も信用できない。タクシーは必ずぼったくられる。
3)絶え間なく食べ続ける。電車の中だろうとおかまいなし。


的確な指摘に、質問者も苦笑い。
それでも人々はナポリに向かうんだから、スゴイもんです。

SASAKING
















今宵の迷い人(FROM CANADA)

 お疲れ様です。

ドッキリじゃなかったみたい。

相方が先にアップしたけど、わたしの結果報告はこんな感じ。


今夜こんな迷い人に出会っちゃいました。


帰り道、『ちょっとすいませ〜ん!!』と後ろから。

カナダ人『英語しゃべれる?もしくはスパニッシュ?かドイツ語??』

66『英語だったらちょっとなら・・・(←ここでいつもならばNONO===!!っていって
逃げるのに感じがよさげだったからちょっとならなんて大嘘ついちゃった!!)』

カナダ人『道に迷っちゃって・・・・ビッグチャーチのあるところに行きたいんだけど』

66『DUOMOかな??』

カナダ人『さ〜????』



そして、英語が話せないあたくしは埒があかないってことで

先ほどまでご一緒していた相方にTEL。

相方『ど〜した〜??』

66『いま道を聞かれたんだけどイタリア語が話せないから

ちょっとかわってい〜い??通常だったら無視かわかりませんってとこなんだけど

ちょっとかわいかったから親切にしようと思ったんだけど

全くイタリア語0(ゼロ)なの』



そして代わること数十秒。

相方『やっぱりDuomoに行きたいみたい』

66『でも彼自転車だし、地下鉄終ってるし説明するの難しいよ〜』

でもなんとかsasakingの巧みな英語力にて

説明終了。

カナダ人『サンキュ〜、サンキュ〜。パーティーがあるから

そこに行かなきゃならないの。ビール飲みに行くんだよ〜、YEAH!!』


ってな感じでテンションが上がってきたので早々に話を切り上げようと

したら自分の趣味がギターだとか旅をしてまわってるんだなんて

ベラベラと饒舌になってきたーーーー。

じゃあね〜っていう空気を匂わせたら、

カナダ人『イタリアはほっぺたで挨拶するか知らんけど、カナダでは挨拶は

クチビルにチュッチュってするんだよ。』

66『・・・・・・』


間が持たないので『よいserataを。バーイバーイ』って

バイバイしてきたけど。


こんな夜中にDuomoから離れたこんなところで

地図も持たずに、自転車で。しかもイタリア語も全く話せない子が

不思議だよね、なにしてるんだろ??

sasakingが言うようにDuomo知らないってどういうことよ!!

やっぱりなにかのドッキリか??OR罰ゲームとか??


過去何回かこの道で夜中に旅行者に道を聞かれたことが

あるんだけど、上手に説明がしてあげられなくって

そんな時、いっつも思うのは、英語が話せたらな〜って。

こないだのストックホルム旅のときに引き続き、強く思っちゃった。



で彼、無事にパーティ会場に到着できてたらいいんだけど。



ちなみに気になるお顔はこんなBoyでした。


実物の方が良かったかも。


写真見せたら『アイ〜ン(←そんな感じのジェスチャー)ってなっててヤダな〜』

なんていってたけど、ここのところ、更新があまり思わしくできないので

なんとかしてネタつくりにとおもって『大丈夫、大丈夫!!』って。

無断で掲載させていただきます。

う〜んたしかに実物の方はもうちょっとよかったかも。



お疲れのところ、ありがとうね,sasaking!!


                                               66



世界の車窓からゴッコvol.2

果たして、本当に第2回目でいいのか。
不安なまま、タイトルにしてしまいましたが。
恒例!SASAKINGの電車出張。

出来れば避けたいナポリ出張が今年も近づいてくる悪寒を感じながら、今回は、ミラノ 〜 パドヴァです。



気持ちのいい青空と辺り一面に広がるブドウ畑。
ワインの国だってことをあらためて実感します。。。。。アレ??
オリーブ畑かも。。。。

この地帯、オリーブ畑とブドウ畑が交互にあったんだもん。
高速で移動する電車からの撮影って難しいし。
だいたい、撮影したのは5月21日、相方66の誕生日だし。
アワアワアワ


いくらなんでもUP遅くね?って、そうなんです。
理由があるんです。


この出張の日。
7時にミラノに到着するユーロスターのチケットを持っていた私。
(今回は控えめに2等車席です)
思ったよりも、商談は長引き。。。。。
web予約のチケットだったため、急遽、電話で予約変更。
2本後のユーロスターにギロギリ乗りまして。

ランチも食べ損ねたまま、イタリア語と日本語で通常の2倍しゃべりまくって、9時にミラノ着。
いつもと違う疲労感でM氏の送別会、兼、66誕生会に出席。
眠ーい!!と騒いで、会場だったU&Y邸にデジカメを放置してきちゃったのです。

日曜日に手元に戻ってきたデジカメ。
ブログで報告できそうな写真は。。。。。。。。。ナイ。


やっぱ、疲れと眠気には勝てんのぅ。
で、オリーブ畑?ブドウ畑??
SASAKING


オレたちのストックホルム 総集編

真剣な姿がトンデモない笑いを誘うということもあります。
66からも催促のあった、「大笑いした広告」とは。
なんてコトはない、大型電化製品屋さんのチラシです。
合計16ページからなる冊子状のカタログをには、お薦め商品がギッシリ。



スウェーデンの新常識。
USBメモリ99SEKよりも、ルービックキューブ149.90SEKの方が高い。

実は、携帯電話を買い替えようと、いろいろ見てはいるものの、コレ!というデザインに出会えず、旅先でまで電気屋をチェックしようと、道端で配っていたこのチラシを受け取ったのです。

何せ現地語がヒトコトたりとも分からない私たち。
ケータイなのかMP3なのかも怪しいので、テキトー見ていると。



電気シェーバーの隣のページ右上で、電池がヘンな紹介のされ方をしていることに気がついた。しかも299.90SEKとヤケに高級な電池。



電池の商品名はCLONE A WILLY Kit
読める英単語だけ拾っていてもGLOWS IN THE DARK(暗闇で光ります)って???
しょうがないので、取扱い説明図らしきモノを必死で解読する。



ピンクで囲われた部分の意味を推測してみる。
「たったの4ステップで完成!!」

1) ボウルに粉を入れ、水を加えて混ぜる
2) あなた自身(いわゆるミニミー)に筒をかぶせます。
3) 先ほど溶かした溶剤を筒に入れます。
4) わぁお!彼女も大満足!!!

あわわわわ
ミニミーのクローンを作成するキットだった。
なるほど、ADULT PRODUCTS OF THE YEARって。
ドコのダレが主催よ!
つか、こんなの。
普通のチラシに乗っけちゃっていいの???


その後も、一度崩れた路線は戻ることなく、



一体、どういう心境で買求めるのかは知りませんが、楽しそうなことは間違いない。
もはや、家電とか、もうどうでもいーし。



どういう状況で、ソレを取り出せって言うんだ??

なんだか、スウェーデン人ってモノを誤解していた見たいです。
リーズナブルなオシャレというヴェールで包み隠されていたヒミツを発見しちゃいました。
いやぁ、いくつになっても旅って、素晴らしいですね。
カワイイ子には旅を。

ついでに余計なコトを言えば。
ストックホルムのドラッグストアでは、きわめてマジメなパッケージに入った、ブルブルする大人のおもちゃも売っていました。

性にも、おバカにもオープンなストックホルム。
機会があったらぜひ、体験してください。
SASAKING



ストックホルム珍道中 66ヴァージョン、パート3

 さて、パート3まで(ダラダラと)すすんできましたが。

かつて写真学校に行ってたとはもはや誰も信じない

あたくし66です。

sasakingはブログ(&プライベート用)にと

せっせとカメラにおさめていましたが対照的にあたくし66は

シャッターを切ったのは5回未満。

まずはこちら。↓











ホルスタイン


ドドーン!!

街を歩いていても下着やさんショーウインドーにあるマネキンの

おっぱいの大きさにクギ付け。

とにかく、皆ホルスタイン級。

カップがでかくてそのままカブってミッキーのお歌でも

歌おうものなら子供達はきっと大喜びすることでしょう。


今までのわたしの勝手な想像では北欧の女性は

皆スラリと細身の女性を想像していました。

スラリヒョロリは少女と呼べる年齢くらいまでで

一定の年齢を超えると大方の女性達は

フクヨカな方向へスイッチされていることが今回の旅で判明。

若くて太っていなくても道行く人をなにげにチェックして見たところ、

ボリュームがある人が多く、下着売り場のほとんどを占めている

お化けカップのブラの多さはなるほどと納得。


あとはsasakingがアップしていた歯磨き粉らしきものを筆頭に

最初に入った薬屋さんですべてのパッケージのカワイさにKO。



薬屋もスーパーでもパッケージの新鮮さに圧倒。

何時間でも楽しめそうでしたよ、本当に。

それに引換えイタリアのパッケージのつまらなさ。

がんばれ、イタリア!!負けるなイタリア!!(本当はどうでもいいんですけどね)




そしてコーナーの写真にはおさめていないのですが、

スーパーでも駅の売店でもそこかしこにおいてある

お菓子の量り売り。

前回sasakingが来たときには見つける度についつい購入して

一人、モグモグやっていたそう。

でも確かにかわいく、イタリアにはない感じが心をひきつけますね。


私達も早速到着とともに購入。

写真を撮ろうなんていってたのに食べちゃったけど。

残ったいくつかの撮影に成功。

たっくさ〜ん

チェリーのグミなんかは普通にかわいく、ドクロまでは許すとしても

なんですか!??入れ歯はちょっといただけません。

味は、別に入れ歯味(どんな??)

ってわけではございませんのでご愛嬌で購入してみました。

あと飴ちゃんたちの種類の豊富さにもワクワクしちゃいました。

あめちゃん

カシスやアロエ味、タイのフルーツ・PITAYA、なかなかよさそうです。

オ!!っとsasaking女史が気がついたお味はCACTUS、そうサボテンです。

なんだか軽くトリップでもできるのかしら?なんて甘い期待を胸に

ためしに購入(欲張って2箱も)してみたけど、

トリップまではできませんでした、当たり前だけどね。


別にイタリアでもエルボリステリアなんかに行けば売ってるんだけど、

なぜか購入してしまったこちらはデトックス茶。

茶。

しかも、よく見たらアムステルダム産でした、北欧関係なし。

お味の方は野菜っぽい感じとでもいいましょうか?

フェンネルやシナモン、ジンジャーブラックペッパーなんかも配合されていて

なるほど、身体によさそうです。

昨日の夜中に飲んでみて先ほど、ジムにいってきたんだけど、

心なしか、汗の出が良かったような感じがしたけど。

すこしつづけてみようとおもっております。



さて、スーパーにて芋選びに余念がないあたくし66のバックショットを

無断で掲載されてしまったので(しかし、お尻がないってさみしいことね〜・・・

自分の後姿なんてあんまり見ないのでこれで尻筋トレに力を入れていこうと

真剣に思いました、ありがとうsasaking)

お返しといってはなんですが、相方のかわいらしい写真も掲載しちゃいます。


無断掲載すいません

面がわれて困るといけないので一応細工を施しましたが、

(スナップとか嫌いって話を聞いてたのでどうかと思ったけど)

日本にいる妹さんやお友達へ『元気でやっています』という

サービスショットです。

(ちなみに構えたカメラの先にはガムラスタンの男前衛兵がいます)

っていうかこの金髪。

空港とかで他の乗客と同化しちゃって見つけにくいッたらないのよ。


『日本人日本人・・・』って探してたらいつまでたっても見つけられない

感じとでもいいましょうか??

髪の毛の色とBagの色とブーツの色が見事にコーディネイトされていて

美しいですが見つけにくいという難点もあります。


とまあ、短く楽しい2泊3日の旅は幕を閉じたのですが、

本当に帰りのフライトの変更をきちんとしてくれていなかった

ルフトハンザのカウンターにいた、緑のフレームのおゲイちゃんのせいで

最後までバッタバタでしたけど、

英語でバンバンとクレームをいえるsasakingのおかげにて

無事にミラノに帰ることができました、ありがとう。


わたし一人だったら『一人100ユーロの追加料金払ったら

ミラノに帰れます』っていわれたんだけど、少しがんばって

無理だったら、きっと払ってたと思います。


なんで向こうのミスなのにあんなに強気なんでしょうね?


ともあれ、もう1度、行きたいなと思わせるような街だったことに

間違いはありません。

テレビを見ててもな〜んにもわからない、広告を見てても

イマイチピンとこないっていうのはさみしかったけど。


sasakingさ〜ん??あの例の大笑いした広告は記事にしないのか〜い??

                                     
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